学生向けクレジットカードのキャッシングは便利ってウソ?ホント?使うときの注意点を網羅!

うぅ・・・どうしよう・・・(涙)

みき

伊藤さん

みきちゃん?どうしたんだい?
あ!伊藤さん!実は・・・アルバイト代が入るまでの食費が足りなくて・・・(涙)

みき

伊藤さん

クレジットカードで支払えば良いのでは?
そうなんですけど、安い学食は現金しか使えなくて・・・だから、学生向けクレジットカードのキャッシングサービスを利用して学食で支払おうかな、って悩んでいたんです。。。

みき

伊藤さん

・・・みきちゃん。それはキャッシングを知らない人が使うやり方だよ?
え!?そうなんですか・・・

みき

「今月の生活費がピンチ・・・キャッシングって利用しても良いの?」
「キャッシング機能の仕組みを知りたい。。。」

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの伊藤です。

学生向けクレジットカードには「キャッシング機能」を付けられるものがあります。

世の中では「キャッシング=危険なもの」というイメージが強いですが、必ずしもそういうわけでじゃありません。

利用する方法さえ間違えなければ、お金がピンチなときに役立つサービスではあります。

ただし!学生さんがキャッシング機能を利用するのはオススメできないんです。

このページでは学生向けクレジットカードで使えるキャッシング昨日の仕組みと、どうして学生さんは使うべきではないのかの理由を解説しますね。

学生向けクレジットカードのキャッシング機能とは?

「学生向けクレジットカードのキャッシング機能って、どういうものなの?」
「学生でもキャッシング機能は使える?」

学生向けクレジットカードには「キャッシング機能」を付けることができます。

キャッシング機能とは?
カード会社から「現金を借りることができるサービス」のこと。銀行やコンビニATMにクレジットカードを入れることで現金を引き出せます。

このキャッシング機能で借りられる金額は、カードごとに決められているキャッシング枠(利用限度額ではない)の範囲内まで

例えば、利用限度額が最大30万円・キャッシング枠が10万円となっているクレジットカードの場合だと、10万円までしかお金は借りられないことを知っておいてくださいね。

そして、クレジットカードのキャッシング機能を利用するには、カード会社の審査に通ることが条件となっています。

逆に言えば、審査にさえ通れば、誰でもクレジットカードのキャッシング機能を利用できるんです!

ただし!キャッシング機能の審査に通ったからと言って、軽い気持ちで利用することはオススメしません

というのも、このサービスではカード会社からガチで借金をすることになるからです。

普通にクレジットカードで決済をしたときも、一時的にカード会社が代金を立て替えてくれているので、借金であることには変わりません。

カード決済をしたときには商品・サービスを得られるのに対して、キャッシングはシンプルにお金を借りるだけのサービス。

利用の仕方を間違えると、借金だけがどんどん膨らんでしまうので気をつけてくださいね。

キャッシング=お小遣いではない!使えば手数料(利息)が発生する!

ここまでの話を聞くと「えっ!?でも、現金を借りられるなら、お金に困ったときに超便利そう♪」「クレジットカードでお金が引き出せるなんて、ラッキー!」と思うかもしれません。

ただし!クレジットカードのキャッシング機能を利用すると「金利手数料(利息)」が発生します。

タダでお金を借りることはできないということですね。

具体的な金利手数料の計算方法は以下の通り。

借入した金額×年利%÷365日×1ヵ月(30日or31日)=1ヵ月分の金利手数料

例えば、年率18%で10万円を借りた場合、1ヶ月の金利手数料がいくらになるかというと・・・

100,000円×18%÷365日×30日=1,479円

ということになるわけです。

つまり、地味にお金を損していくということ・・・キャッシングを利用するときには金利手数料が発生することを忘れないでください。

お小遣い感覚でキャッシングを利用すると余計な手数料を支払わないといけなくなるんですね。

みき

伊藤さん

金利手数料が発生すると、借りたお金よりも多くのお金を返さなければいけないからね。
タダではお金は貸してくれないってことですね。

みき

この章のまとめ
  • キャッシング機能はカード会社から現金を借りられるサービス
  • 借りられる金額は、カードのキャッシング枠の範囲内まで
  • キャッシング機能を利用するには審査に通る必要がある
  • キャッシングは金利手数料が発生するので、トータルでは損をする

キャッシングサービスは基本的に20歳以上しか使えない

「クレジットカードのキャッシング機能は誰でも使えるの?」
「未成年でもキャッシングは利用できるか知りたい」

学生向けクレジットカードのキャッシング機能を利用するには、次の2つの条件をクリアする必要があります。

  • カードごとで決められている年齢条件
  • 本人に安定した収入があること

まず、年齢条件ですが基本的には「20歳以上の方」が対象となります。

学生向けクレジットカードのうち、未成年者でもキャッシングサービスが利用できるカードを一覧にまとめました。

カード名 未成年でもキャッシングを付けられるか 親権者の同意の有無 成人後にキャッシングを付けられるか
JCBカード 必要
ジャックスカード ✖️ ✖️
三井住友カード 必要
三菱UFJニコス ✖️
オリコカード ✖️
イオンクレジット 必要
楽天カード ✖️
ライフカード 必要
エポスカード ✖️
JALカード 必要
ANAカード 必要

このように一応、未成年でもキャッシングが使えるカードはありますが、未成年者がクレジットカードに申し込むときには親権者の同意が必須です。

そして、もう1つの「安定した収入がある」という条件について。

これは学生の場合、アルバイトなどの安定した収入が必要となります。

ここで注意が必要なのは、学生向けクレジットカードの場合だと「仕送り」は含まれないカード会社もあります。

仕送りは意味的に、経済力のある家族からの支援のため、本人の安定した収入とは考えられず、キャッシングの審査に落ちてしまうことがあるんです。

そのため、学生向けクレジットカードのキャッシングを申し込む場合は、アルバイトなどで得られる収入がなければ、審査に落ちやすいことを知っておいてくださいね。

伊藤さん

キャッシングは基本的に20歳以上で安定した収入がある人でないと使えないんだ。
仕送りとかは、安定した収入に入らないんですか?

みき

伊藤さん

仕送りは、あくまでも親から送られてくるものであって、本人の安定した収入として認められないケースがあるからね。
この章のまとめ
  • 基本的には20歳以上で安定した収入がある人でないとキャッシングは使えない

学生向けクレジットカードでキャッシングを使うべきではない5つのデメリット

学生向けクレジットカードのキャッシングは便利なことは便利なんですが、学生は使うべきではありません。

それは次の5つのデメリットがあるからです。

キャッシングを使うべきではない5つのデメリット
  • 学生向けクレジットカード申し込み時の審査に落ちやすくなる
  • キャッシングを利用することでカードの利用限度額を圧迫する
  • クレヒスに傷が付く可能性がある
  • 収入次第では返済できなくなる可能性もある
  • 困ったときにキャッシングに頼る癖がついてしまう

それぞれを詳しく解説していきますね。

学生向けクレジットカード申し込み時の審査に落ちやすくなる

学生向けクレジットカードの申し込みページには、キャッシング希望枠(借入希望枠)を入力する部分があります。

キャッシングを希望しない場合は「入会ご検討」「必要なし」を選択すれば良いんですが、

キャッシングがあったら便利だな〜

という軽い考えで、キャッシング希望枠の金額を選んでしまうと、学生向けクレジットカードの審査に落ちやすくなってしまうんです。

というのも、クレジットカード会社は、返済遅延や貸し倒れなど、返済できないことをしないことを一番心配しています(審査でチェックしているということ)。

そのため、安定した収入がない学生が、キャッシングの申し込みをされると「本当にお金を返せるのか?」「よっぽどお金に困っているのか?」と考えられてしまい、審査に落ちてしまうんです。

学生向けクレジットカードが作れないと、キャッシングを使う以前の問題になってしまうため、学生向けクレジットカードをはじめて作るときには、キャッシングの申込はしないことをオススメします。

キャッシングを利用することでカードの利用限度額が減ってしまう

キャッシングを使うと、カードで支払いできる利用限度額が減ってしまうデメリットもあります。

というのも、学生向けクレジットカードを含むクレジットカードで決められている利用限度額は、カード払いできる「ショッピング枠」と、現金がキャッシングできる「キャッシング枠」と合わせた金額になっているからです。

例えば、利用限度額が30万円で、そのうちキャッシング枠が10万円の学生向けクレジットカードの場合、キャッシングで10万円を借りたとすると、カード払いできる金額は20万円までということになります。

では、これがどのような影響を与えるのか?というと・・・電気代や携帯代など毎月支払いが発生する商品やサービスの支払いができなくなる危険があるんです。

例えば、利用限度額が10万円の学生向けクレジットカードの場合で、4万円のキャッシングをしたとすると、ショッピングなどで使えるカードの支払額は6万円ということになります。

しかし、万が一、ショッピングの支払いに加えて、毎月発生する光熱費やスマホ代の合計が6万円以上となった場合、引き落とし不可ということになってしまうんです(当然、キャッシングの返済も発生します)。

さらに、引き落としできない状態が続くと、信用情報機関に要注意人物としてデータが残ってしまい、将来的に他のクレジットカードが作れなくなってしまったり、自動車ローンや住宅ローンが組めなくなってしまったりすることもあります。

このように、キャッシングを使うと、ショッピングや毎月の支払いで使える利用限度額が減ってしまい、お金の管理がとっても難しくなってしまうんです。

クレヒスに傷が付く可能性がある

学生向けクレジットカードのキャッシングを使っても、クレヒスが記録されます。

クレヒスとは
クレヒスとはクレジットヒストリーのことで、カードを作った情報や、カード払いでいくら支払ったか?返済額はいくらか?きちんと返済できているか?などの利用履歴のこと。

このクレヒスには「キャッシングでいくらお金を借りたのか?」「きちんと返済できているか?」ということも、記録されるようになっています。

ここで1つ気をつけないといけないのが、キャッシングを使っている(or使った経験がある)というのは、クレヒス的には、キミたちの信用(評価)が低くなる原因となってしまうんです。

これはきちんと返済ができていたとしてもです。

例えば、ボクが住宅ローンを組もうと申請したときにも、銀行の人から「今、キャッシングやカードローンでお金を借りてないですよね?」ということを聞かれました。

詳しく話を聞くと、銀行やカード会社などには「キャッシング(カードローン)を使っている=お金に困っている」という考えがあるため、もし、キャッシングをしているとローンの審査に落ちてしまったり、こちらが希望する金額の住宅ローンを組めなかったりする可能性が高いそうです。

もちろん、キャッシングの返済遅延があったり、返済できなかったりするのは最悪。

新たにクレジットカードを作れなくなる可能性も出てきます。

このようにキャッシングをするという行為だけでも、金融会社に与える影響は悪くなってしまうことを知っておいてください。

収入次第では返済できなくなる可能性もある

安易な気持ちでキャッシングを使うと、返済できなくなる可能性があります。

そもそも学生のメイン収入はアルバイト代ですよね?

アルバイトということで、会社員のようにボーナスもありませんし、当然、退職金なども発生しません。

また、シフト制だったり、病気などでしばらくアルバイトができなくなったりすると、考えていた収入が入ってこない可能性も高いです。

キャッシングをするときには「毎月これだけ返していけば、返済は滞ることはないかな」と考えて、お金を借りるかと思います。

ただ、安定した収入が得られないと、返済するのが難しくなってしまいます。

もちろん、これはキャッシングに限らず、カード払いをするときも、安定した収入がなければ返済することは難しいですが、キャッシングは自分の手元にお金がないときに使うわけですから、より返済するのが難しいと考えるべきです。

困ったときにキャッシングに頼る癖がついてしまう

ボクが一番懸念しているのが、お金で困ったらキャッシングに頼る癖がついてしまうことです。

キャッシングを使うようになると「あぁ〜今月もお金がピンチだから、キャッシングでお金を借りてなんとかするかな〜」と軽い気持ちで、何度もキャッシングを使ってしまう傾向が強くなるんです。

そして、本来自分が使える以上の大金を扱っていると、金銭感覚がおかしくなり、どんどん身の丈にあわないお金の使い方をするようになってしまいます。

そのうち、キャッシングありきの生活が身についてしまい、困ったら借金をして、なんとか返済をして、そして、また借金をして・・・と繰り返すようになってしまうんです。

当然、こうした借金と返済を繰り返す生活をしていると、貯金など資産を貯めることもできません。

気がつけば、社会人になってからも、ずっと借金&返済を繰り返すようになり、貯金はゼロ・・・。

いざ自分の成長のためにスクールに入ろうとしようとしても、いざ結婚式を挙げようとしても、いざ車を購入しようとしても、お金を貯めることができていなければ、すべて諦めるしかないんです。

このように、何度もキャッシングをする癖が付くと、将来的にも悪影響を及ぼすようになります。

実際、ボクの友達の女の子で、婚約をしていた彼氏に100万円の借金があることがわかり、金銭感覚の大きなズレから、婚約破棄をした子がいます。

この彼氏は、学生時代からスマホゲームの課金で借金と返済を繰り返し、気がつけば借金が100万円近くに。。。彼女がキャッシングを辞めるように伝えても、彼氏は課金を辞められず。

またお金に困ったら、キャッシングを使おうとしていたそうです。

キャッシングを使う人も、最初は「キャッシングを使うのは今回だけ・・・」と考えるはず。

しかし、一度キャッシングを使うと、その甘い誘惑にはまってしまい、何度も何度もキャッシングを使うようになってしまい、その結果、人生をも狂わしてしまう可能性があることを知っておいてください。

このようなデメリットを考えても、学生であるキミたちはキャッシングを使わずに、自分たちの稼いだお金で生活することをオススメしますよ!

伊藤さーん(´;ω;`)

キャッシング怖いです…(泣)

みき

伊藤さん

本当に安易な気持ちでキャッシングを使うと、将来的に大変な目にあうこともあるんだよ。

だから、学生のうちからキャッシングは使わないことをオススメするよ!

この章のまとめ
学生向けクレジットカードのキャッシングは使うべきではない!

基本的には使うべきではない!もし、使うなら、返済計画をきちんと立ててから!

「どうしてもキャッシングを使わないとヤバイ・・・涙」

「本当に生きていけないレベルなので、キャッシングを一度だけ使いたい」

このように、本当に本当にどうしようもなくて、キャッシングを使わないといけない、、、というときに注意しなければいけないことを解説しておきます。

キャッシングを使うときに、一番気をつけないといけないのが「返済」です。

学生向けクレジットカードのキャッシングで借りたお金を返済するときには、分割払いでの返済ではなく、「リボ払い」という返済方法が自動的に選択されます。

リボ払いをカンタンに説明すると、利用金額にかかわらず、月々の支払い額が変わらない返済方法です。

(正式名称を「リボルビング払い」といいます)。

例えば、5万円を借りたとしても、10万円を借りたとしても、返済額が5,000円であれば、完済するまで毎月5,000円ずつ返済していくことになります。

さらに、借りた金額(元金)の残高に応じて毎月の手数料も変わってきます。

例えば、年利18%で50,000円借りたときに、毎月の返済額を5,000円で設定したとすると、、、

【1回目の返済:2019年1月返済 5,000円】

利息:50,000円×18%÷365×31=764円

元金の返済に充てられる金額:5,000円-764円=4,236円

借入残高(残りの借金額):45,764円

【2回目の返済:2019年2月返済 5,000円】

利息:45764×18%÷365×30=677円

元金:5,000円-677円=4,323円

借入残高:41,528円

【3回目の返済:2019年3月返済 5,000円】

利息:41528×18%÷365×30=614円

元金:5,000円-614円=4,386円

借入残高:37,142円

このように、借入残高(残りの借金額)に対して利息が発生し、徐々に元金が減っていくというのが、リボ払いの仕組みです。

見てわかるように、5,000円を返済したからと言って、借入残高から5,000円が減るわけでなく、利息が引かれるので、50,000円をリボ払いで完済するためには11回(11ヶ月間)5,000円を返済し続ける必要があります。

返済総額は55,000円弱(最終月は調整のため返済額が少なくなる)になります。

つまり、毎月返済を繰り返していても、借金はなかなか減っていかないんです。

もし、毎月の返済額を3,000円にすると、さらに借入残高は減っていかないので、返済する期間も長くなってしまいます、、、これが借金地獄に陥ってしまう原因でもあります。

唯一の救いとしては、一括返済や、繰上げ返済(毎月の返済額を一時的に増やすこと)はできるため、お金に余裕があるときに、一気に返してしまうことをオススメしますよ。

このようなキャッシングの返済の仕組みをキチンと理解したうえで、キャッシングを使うようにしてください。

そうしなければ、いつまで経っても、借金の返済に追われることになりますよ!

リボ払いって便利な割に、借金生活が長く続くんですね~。

みき

伊藤さん

そうなんだよ。

若いうちから借金に追われる生活をしていれば、常に返済のことが頭に浮かぶし、ストレスにもなりかねない。返済のためにアルバイトもしなきゃいけないから、勉強の妨げにもなっちゃうよね。

緊急時のために、節約できるところは節約して学生生活を送ることが大事なんですね。

みき

この章のまとめ
キャッシングは返済期間が長くなるため、お金を借りる前に返済のことを考えておこう!

管理人オススメの学生向けクレジットカード3選

最後にファイナンシャルプランナーのボクがキミたちにオススメしたい学生向けクレジットカードを3枚紹介します。

どれも使い勝手がよく、審査通過率も高い、学生向けクレジットカードを代表するカードばかりです!

それぞれのスペックと特徴をカンタンに解説していきますね。

三井住友カード デビュープラス

学生向けクレジットカード人気No.1
ポイントが常に2倍!卒業しても26歳までは使い続けられる!

SMBCグループの三井住友カードが発行しているカードで、18〜25歳までの方(高校生を除く)が手に入れることができます。

このカードは一般の三井住友カードと比べてポイントが常に2倍とポイントサービスが充実!貯めたポイントはTポイントやnanacoポイントにも交換できるのも人気の理由です。

ICチップや24時間365日の不正検知システム、各種保険など、セキュリティも高く、初めてカードを持つ学生でも安心して使えます。将来的にはゴールドカードも手に入れやすくなっており、他の学生向けクレジットカードと比べて、あらゆる面で優れている1枚です。

学生向けクレジットカード選びに悩んでいる方にイチオシのカードですよ!

オススメ度
★★★★★
国際ブランド
年会費(初年度)
無料
年会費(2年目〜)
前年1回以上の利用で無料
※利用がない場合は1,375円(税込)
審査条件
満18歳~25歳までの学生の方
※高校生は除く
ポイント還元率
1.0%〜2.5%
海外旅行傷害保険
対応電子マネー
    
発行スピード
最短翌営業日
お得になるお店・場所
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド
キャンペーン
新規入会&Vpassスマホアプリへのログインで、もれなくご利用金額の20%を還元(最大8,000円まで)

JCB CARD W

学生から39歳まで使い続けられるJCBカード
年会費は永久無料で、ポイントは常に2倍!

18歳から39歳まで使い続けることができるカードです。もちろん、学生もOK(高校生除く)!

JCB CARD Wも一般のJCBカードと比べて、ポイントが常時2倍。さらに、JCBオリジナルシリーズパートナーになっている提携店や、Oki Dokiランド(ネットモール)を経由してネットショッピングをすると、ポイントが最大2〜20倍になり、超お得!貯めたポイントはJCBギフトカードやTポイントだけでなく、東京ディズニーリゾートのパークチケットにも交換できますよ!

ネットショッピングでの不正利用防止(ジェイセキュア)や、不正利用補償も付いているのも安心。

JCBブランドなので、海外ではなく、国内メインにカードを使いたい学生さんにオススメの1枚です。

オススメ度
★★★★☆
国際ブランド
年会費(初年度)
無料
年会費(2年目〜)
無料
審査条件
高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
※一部、申し込めない学校があります
ポイント還元率
1.0〜3.5%
海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)
対応電子マネー
  
発行スピード
最短3営業日
お得になるお店・場所
  • Amazon
  • スターバックスコーヒー
キャンペーン
  • 新規入会&利用で入会後3ヶ月間はポイント4倍
  • スマホリボ登録&利用でポイント10倍
  • Apple Pay・Google Payの利用で20%還元(最大5,000円まで)!
  • 家族カード同時申し込みで最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • カード入会後、お友達紹介で最大4,000円分のJCBギフトカードをプレゼント
  • スマホリボ登録&利用で最大5,000円キャッシュバック
  • 入会時にキャッシング枠セット&入会後のショッピング利用で500円キャッシュバック

学生専用ライフカード

海外留学・旅行に行く学生さんにイチオシ!
海外でのショッピング利用額の5%がキャッシュバック

18歳〜25歳以下の在学中の学生だけが持てる学生専用カード(高校生を除く)。年会費が永年無料なうえ、3つの国際カードブランド(VISA・JCB・MasterCard)を自由に選べます。

最大の魅力は、海外でお買い物をしたときに、利用額の5.0%がキャッシュバックされること。そのため、海外で使うときにはとってもお得!特に海外留学をする方であれば、このカードが最もお得なカードです。

他にも海外でカードを紛失・盗難にあったときにいつでも対応してくれる「LIFE DESK TOKYO」や、何かあったときに相談できる海外アシスタントサービス「LIFE DESK(日本語サービス)」も嬉しいポイント。

海外留学・旅行に行くことを計画している方は、確実にこのカードを選ぶことをオススメしますよ。

オススメ度
★★★★★
国際ブランド
  
年会費(初年度)
無料
年会費(2年目〜)
無料
審査条件
満18歳〜25歳未満の学生の方
※高校生は除く
ポイント還元率
0.5〜5.0%
海外旅行傷害保険
最高2,000万円(自動付帯)
対応電子マネー
    
発行スピード
最短3営業日
お得になるお店・場所
  • 海外でのショッピング(5%キャッシュバック!)
期間限定キャンペーン
新規入会&カード利用で最大15,000円相当のポイント(サンクスポイント)をプレゼント!
※2020年9月30日(水)まで

  • 特典1:新規でのカード発行で200ポイント(1,000円相当)
  • 特典2:ショッピング利用で最大1,600ポイント(8,000円相当)
  • 特典3:家族もしくは友達のご紹介で1,000ポイント(5,000円相当)
  • 特典4:ショッピングリボのご利用で200ポイント(1,000円相当)

まとめ

このページでは学生向けクレジットカードのキャッシング利用について解説しました。いかがでしたか?

学生向けクレジットカードのキャッシング利用で特に注意してほしいのは、次の6つです。

この章のポイント
  • 学生向けクレジットカードでもキャッシングは使える
  • 未成年がキャッシングサービスを申し込む際は親権者の承諾が必要
  • 学生向けクレジットカードを申し込む際にキャッシング利用の申込をすると審査に落ちやすくなってしまう
  • 返済方法はリボ払いになるため返済計画をきちんと立てないと長期間返済に追われてしまう
  • 利用時は計画的に使わないと将来的にクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなくなったりする可能性もある
  • 学生向けクレジットカードでキャッシングは使うべきではない!

学生向けクレジットカードで使えるキャッシングは便利です。

本当にお金に困ったときには、キミたちを助けてくれることもあります。

ですが・・・学生時代に学生向けクレジットカードのキャッシングは使うべきではありません。

一番の理由は、お金に困ったときにキャッシングに頼る癖がついてしまうからです。

「いやいや、今回だけしか使わないし」「お金の管理には自信があるから、キャッシングで借金地獄には陥らないよ」と思うかもしれません。

しかし、一度ピンチになったときに、キャッシングを使ってしまうと、今後も同じような状況に陥ったときに、キャッシングを使うようになってしまうんです。

そして、キャッシングを使っていくと、徐々に金銭感覚が狂ってしまい、キミたちの人生を狂わしてしまう可能性も大いにあります。

そのような人を、僕はこれまでに何人も見てきました。

どうしてもお金に困る・・・生活に困る・・・ということがないように、お金の管理をきちんとしながら、キャッシングではなく、カード払いを上手に使いながら、学生生活を送るようにしてくださいね。